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ハードロック祭vol.5第二弾出演バンド発表!
- 2007.11.10(土)
- BAY5 SQUARE
- 前売¥2,000 / 当日¥2,500 (1ドリンク別¥500)
- 高知県内TSUTAYA全店で前売チケット発売中!
第一弾発表で下山武徳氏<vo;SIXRIDE, ex;DOUBLE DEALER, SABER TIGER>が率いるLED ZEPPELINの出演をお伝えした。これに対し、地元バンドも負けていない。あの人の壮絶ギターが対抗する。
ALCATRAZZというバンドをご存知だろうか?RAINBOW〜MSGと超大物グループを渡り歩いたヴォーカリスト、グラハム・ボネットが結成したバンドで、今年の5月にジョー・リン・ターナーとダブル・ヘッドライナー公演で来日したことを覚えている方もいるだろう。「横山のやっさん」(故・横山やすし氏)の愛称(?)で親しまれているグラハムのパワフルなボーカルが好きだという人も勿論多い。しかし、1983年の1stアルバムに参加した天才ギタリストを世に知らしめたことでも有名である。
イングヴェイ・マルムスティーン、その人だ。エレキ・ギターを弾く人なら誰もが知っている名前だろう。クラシックから強く影響を受けた高速プレイのパイオニア的存在である。彼のようにストラトキャスターで華麗なスウィープ・ピッキング奏法をキメたいと練習に励んだギター・キッズも多いことだろう。しかし、更にライヴ・アルバム1枚を発表したところでイングヴェイは脱退してしまう。
その後、オーディションに受かったのがスティーヴ・ヴァイだ。(そのオーディションにはあのクリス・インペリテリもいたんだとか。)奇才フランク・ザッパ門下生ということで「変態ギタリスト」という異名もある彼だが、イングヴェイのプレイをいとも簡単にコピーしてしまったんだとか。独特の変態プレイは好みが分かれるだろうが、超絶テクニックの持ち主であることには違いない。
そのALCATRAZZのコピーバンドがハードロック祭に出演する。第一弾発表と同様、疑問が湧く人がいるかもしれない。「本当にイングウェイのように弾けるのか?」それはぜひ会場で確かめてもらいたい。高知のイングヴェイはいかなるものか?彼らもきっとLED ZEPPELINトリビュート・バンドを食うつもりで白熱のパフォーマンスを見せてくれるに違いない。
pix & report : YOSHI ARAYA