【11/2(土)メタル祭vol.12】たくさんのご来場ありがとうございました!

3連休の初日、各地で様々なイベントある中、メタル祭に足を運んでいただきありがとうございました。出演4バンドの皆さん、素晴らしいパフォーマンスでした。X-pt.の皆様には色々と我々スタッフからのわがままを聞いてもらいました。ありがとうございました。今後も、Rockカフェぽおる、ならびにぽおる主催イベントのメタル祭/ハードロック祭をよろしくお願いします!

 

クサイクス

クサイクス(1/3) クサイクス(2/3) クサイクス(3/3)

 

GLASSMOON

GLASSMOON(1/4) GLASSMOON(2/4) GLASSMOON(3/4) GLASSMOON(4/4)

 

モーター◆ッド

モーター◆ッド(1/3) モーター◆ッド(2/3) モーター◆ッド(3/3)

 

 ARCH MANEMY

ARCH MANEMY(1/5) ARCH MANEMY(2/5) ARCH MANEMY(3/5) ARCH MANEMY(4/5) ARCH MANEMY(5/5)

 

その他

メタル祭vol.12 - ライヴ紹介 メタル祭vol.12 - 新譜紹介 メタル祭vol.12 - 記念撮影 メタル祭vol.12 - じゃんけん勝者

 

Rockカフェぽおる presents メタル祭vol.12

【6/16(日)ハードロック祭vol.9】たくさんのご来場ありがとうございました

ハードロック祭vol.9 - 記念写真

延べ130名を超えるお客様がX-pt.に来て下さいました。誠にありがとうございました。

ハードロック祭vol.9 - SANZ'N'ROSES(1/2)

今回は特に「楽しかった」という感想を多く聞きまして、これもひとえに出演者の皆さんの仮装のおかげ・・・いや、日頃の練習のおかげと感謝しております。

ハードロック祭vol.9 - SANZ'N'ROSES(2/2)

ママはすでに、「近々、秋のメタル祭の日程を押さえるで!」と申しております。今年は日本的にも来日ラッシュなど、ヘヴィメタルは勢いのある年です。ぽおるの勢いも止まりません。また秋にお会いしましょう。(ぽおるは年中無休です!)

【メタル祭vol.11】満員御礼

「楽しかったねぇ。楽しかったねぇ」

何回聞いたことだろう。イベントが終わってBAY5 SQUAREからRockカフェぽおるへ帰る車中、ぽおるママはこの感想を繰り返した。もちろん今まで回を重ねてきたイベントの後でも同じ状況はあったが、今回が一番気持ちがこもっていたように思う。

「170名」

ここ数年で群を抜く観客動員数だった。正直、長年ぽおるのイベントのスタッフをしている筆者も驚きの数字である。もちろんお客さんの数の多さが全てではない。しかし、多くの時間とお金をさいて練習してきた上で出演してくれるバンドの皆さんには、満員のお客さんの前で演ってもらいたい。その想いが叶っての

「楽しかったねぇ。楽しかったねぇ」

安堵の連呼だったように思う。出演バンドの皆様、寒い中かけつけてくれたたくさんのお客様、BAY5 SQUAREの皆様、本当にありがとうございました。素晴らしい時間を共有できたのは皆さんのおかげです。

ALiVEさん、無事に松山へ帰れたでしょうか?8日深夜は冷え込み激しく、道路状況が悪い中のドライヴとなったので心配でした。今回も松山からかけつけて下さり、ありがとうございました。

この日、この場所にいた全ての人が、ここにいて楽しかったと思ってくれたなら、イベントを手伝っている我々スタッフもこの上なく嬉しく思います。

筆者個人的なお願いを言えば、メタル祭の感想を、ぜひRockカフェぽおるに来店して直接ママにお話して下さると嬉しい限りです。俺も、私もコピーバンドで出さしてくれというアピールも、ぜひ直接ママへお話下さい。どしどしお待ちしています。

Rockカフェぽおるpresents メタル祭vol.11

10/10(月・祝)UNITEDライブ参戦された皆様!

(註:キャンディスたえによるレポートをそのまま掲載します)

今回は30周年のUNITEDを大勢で一緒に楽しめて嬉しかったです。
やりたいこと全部やれたって感じで、とても幸せな空間でした!
本当に皆さんにご協力いただいて。
対バンの皆さんもお客さんも「楽しかった~」と心から言ってくれて。
最高のライブになりました。
バンドとは15年のお付き合い、
その間ずっとやり取りが続いていたわけでもないけど、
「人生って時間を経るごとに、歳を重ねるごとに深みが増して行くんだな」って
改めて感じました。
ずいぶん前、もう何年も前にヨコさんに
「ユナイを呼びたいです。どうしたらいいですか」と聞いたら、
「地元で関係を作っててよ。」って言われたんですよね。
いつもそれを意識していたわけじゃなかったんだけど、
ぽおるでいたらいつの間にかたくさんの味方ができていた。
これってすごく嬉しいことです。
いまちょっと仕事慌ててますが、あの日やり切ったから頑張ります!
(ホント言うと、直後はちょっと燃え尽き症候群で仕事はかどらず焦ったけど)
ラウドパークも素晴らしかったみたいだし、
ユナイがいまも全力で走り続けていると思うと、負けてられないって思うね。
ファンってこういうことなんだろうね。

あと、毎度のことですが、ユナイを観たかったのもあるし
ユナイに「高知(四国)もやるじゃん!」って思われたかったのよね。
最後お別れのときには「次のメタル祭りはいつやんの?」って聞いてくれたし。
(来年、、、?て答えておきました。)

高知だからできること、高知にしか出せない雰囲気を狙いながら
また楽しく盛り上がって行けたらと思います!
次はぽおるが20周年!メモリアル万歳!
皆さんまた楽しみましょう!

多恵@高知

UNITEDブースUNITEDフラッグUNITEDステージUNITED記念写真大谷さん<g>

9/22(木)田川ヒロアキを見て

まず、間近で見れて本当に良かったと思う。平日だったせいか、会場のX-pt.は盛況とはいかなかったが、かけつけたお客さんは皆、何かを感じて帰ったに違いない。筆者は、物事を続ける才能の偉大さを見せつけられた思いだ。

ご存知ない方もいるかもしれないが、田川ヒロアキさんは盲目のギタリストだ。どうしても「盲目の」とか「変則的な左手の使い方」とかが取り上げられるが、それよりも「演奏の正確さ」「トーンの美しさ」が前面に評価されるべきだ。「あの左手は、ピアノのようにギターを弾き始めたんだろう」とライヴに誘ってくれたラウドダスのシンタロウ<g>さんが言っていたが、田川さんのホームページのアドレスが「fretpiano.com」だったので、そうだと確信した。それと、最初は変わったギターの弾き方だなと見ていたのが、ライヴ終了間際になると、右に左に移動して客を煽りながら弾いている様子が何の違和感もなく感じられたのが不思議だった。田川さんは完全にギターと一体化していた。

我々の目から見るとハンディを負っていると思える方のこういう姿を見ると、何かにつけ言い訳ばかり言ってられないなと思う。こだわって(好きで)続けることで何か成し遂げることができ、それによって他人の心をも動かせたら幸せだ。

7/18(月・祝)ビアガーデン&メタルカラオケの模様

高知新阪急ホテルビアガーデンレポートが遅くなってしまったので、まずは7月18日を思い出さないといけない。前日の7月17日には元XのTAIJIの訃報が伝えられ、高知県には超大型の台風6号が迫っていた

ビアガーデンは昨年大変、大変お世話になった新阪急ホテルを再度使わせてもらった。屋上ビアガーデンのため昨年は蒸し暑くて汗だくになったが、今年は台風迫る中、いつ雨が降り出してもおかしくない天候。風も吹いて暑苦しさは感じなかった。

「ロックカフェ トール様」には笑った。電話予約したのは筆者。滑舌悪いつもりはないのだが、そう言えば電話でやり取りしてて、どうも「ロックカフェぽおる」と先方は言ってないような気がしていたが訂正しなかった。次回はどう間違われるか楽しみだ(ポジティブ)。

高知新阪急ホテルビアガーデン昨年と同じくらいの人数が集まったが、前回と違うのはほとんどの人が開始時間どおりに集まっていたこと。昨年は大幅遅刻だったママは「日差しが強かったき日が暮れてから来た」と言ってたから、これも天候のせいだろう。

みな、思い思いの料理を取ってきては会話を楽しんでいた。やはりTAIJIの話題も出る。ここ数年でミュージシャンの訃報が増えたように思う。幸せな人生の終わり方をしてくれればいいのだが、TAIJIの死に方にはやり切れないものを感じる。先日報じられた元メジャーリーガーの伊良部についても同様。このあとのメタルカラオケはTAIJI追悼でいこうとみんなの意見がまとまる。

他にも楽しい会話もしたのだが、さすがに忘れてしまった。そんな中、みるみる空は暗くなり、オジーがバケツをひっくり返したような雨が降っては止み、降っては止みしだした。雨の止んだタイミングを見計らって、有志6名は堺町のカラオケ屋さんへ向かった。

第2回メタルカラオケ大会写真はどう見ても、「X」を歌ってるところだ。第1回メタルカラオケ大会と同様、メタルの曲だけを歌うカラオケ大会は今回、新たな盛り上がりを見せた。前回は座敷でのカラオケということで、エアギターがやりやすいという利点があった。人数も10名ほどと多かったため、バラエティーに富んだカラオケだった。2回目ということでマンネリに陥りそうな雰囲気だったのを、M君の画期的な試みが場を盛り上げた。その名もAC/DC唱法。ボン・スコットではない。ブライアン・ジョンソンのような金切り声を、本人よりも35倍くらい金切り声にしてAC/DCの曲を歌うのだ。これの素晴らしい点は、ろくに英語の歌詞通りに歌わなくてもAC/DCを歌えることと、何より見ていて爆笑もんであることだ。充分酔っ払ってない、AC/DCを全く知らないなどの条件が重なると楽しめないかもしれないが。何とも文章ではこの面白さを伝えるのが難しい。動画を撮っておけばよかった。