もちろん、10/10(月・祝)に行われたCARAVAN SARYでのライヴ出演に伴ってです。写真など残してなくてすみません。証拠として、大谷さん<g>がtwitterに載せていた写真をご覧下さい。2日にわたりご来店ありがとうございました。

さて、そのUNITEDのライヴですが、壮絶でした。彼らのようなスタイルの音楽を30年間やり続けていること自体も驚きですが、かつ、たいして曲間も空けずにひたすら2時間近く突っ走るライヴをこなす姿勢にはただただ脱帽です。20代の血気盛んな若者とも余裕で対等にやりあえるでしょう。そう感じさせるのは、新加入のKen-shin<vo>による気さくなMCスタイルも影響大きいですね。

それにしても、メタルのライヴの観戦スタイルも変わってきたものです。20年前くらいはステージ・ダイブやクラウド・サーフ、モッシュくらいだったと思いますが、今やテコンドー・モッシュやらサークル・ピット、最新版はwall of deathでしょうか。演奏を見るのはそっちのけで、これらをやるためにライヴ会場に足を運ぶ若者も少なくないでしょう。「ライヴ会場に行く=楽しい」の図式が成り立つのは素晴らしいことです。地方でのライヴですが、それを見事に扇動したUNITEDもまた、素晴らしかった。

映像はEXODUSですが・・・