高知新阪急ホテルビアガーデンレポートが遅くなってしまったので、まずは7月18日を思い出さないといけない。前日の7月17日には元XのTAIJIの訃報が伝えられ、高知県には超大型の台風6号が迫っていた

ビアガーデンは昨年大変、大変お世話になった新阪急ホテルを再度使わせてもらった。屋上ビアガーデンのため昨年は蒸し暑くて汗だくになったが、今年は台風迫る中、いつ雨が降り出してもおかしくない天候。風も吹いて暑苦しさは感じなかった。

「ロックカフェ トール様」には笑った。電話予約したのは筆者。滑舌悪いつもりはないのだが、そう言えば電話でやり取りしてて、どうも「ロックカフェぽおる」と先方は言ってないような気がしていたが訂正しなかった。次回はどう間違われるか楽しみだ(ポジティブ)。

高知新阪急ホテルビアガーデン昨年と同じくらいの人数が集まったが、前回と違うのはほとんどの人が開始時間どおりに集まっていたこと。昨年は大幅遅刻だったママは「日差しが強かったき日が暮れてから来た」と言ってたから、これも天候のせいだろう。

みな、思い思いの料理を取ってきては会話を楽しんでいた。やはりTAIJIの話題も出る。ここ数年でミュージシャンの訃報が増えたように思う。幸せな人生の終わり方をしてくれればいいのだが、TAIJIの死に方にはやり切れないものを感じる。先日報じられた元メジャーリーガーの伊良部についても同様。このあとのメタルカラオケはTAIJI追悼でいこうとみんなの意見がまとまる。

他にも楽しい会話もしたのだが、さすがに忘れてしまった。そんな中、みるみる空は暗くなり、オジーがバケツをひっくり返したような雨が降っては止み、降っては止みしだした。雨の止んだタイミングを見計らって、有志6名は堺町のカラオケ屋さんへ向かった。

第2回メタルカラオケ大会写真はどう見ても、「X」を歌ってるところだ。第1回メタルカラオケ大会と同様、メタルの曲だけを歌うカラオケ大会は今回、新たな盛り上がりを見せた。前回は座敷でのカラオケということで、エアギターがやりやすいという利点があった。人数も10名ほどと多かったため、バラエティーに富んだカラオケだった。2回目ということでマンネリに陥りそうな雰囲気だったのを、M君の画期的な試みが場を盛り上げた。その名もAC/DC唱法。ボン・スコットではない。ブライアン・ジョンソンのような金切り声を、本人よりも35倍くらい金切り声にしてAC/DCの曲を歌うのだ。これの素晴らしい点は、ろくに英語の歌詞通りに歌わなくてもAC/DCを歌えることと、何より見ていて爆笑もんであることだ。充分酔っ払ってない、AC/DCを全く知らないなどの条件が重なると楽しめないかもしれないが。何とも文章ではこの面白さを伝えるのが難しい。動画を撮っておけばよかった。

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